A POCKET PLANISPHERE

見上げる前に、
今夜の空をひらく。

日時と観測地点を入れるだけ。明るい恒星と主要な星座線を、あなたが空を見上げる向きで描きます。

星図をつくる

外部APIなし・入力は端末内だけで計算

01 / OBSERVATION

観測条件を決める

例:2026年8月12日 21:00、東京(北緯35.68°・東経139.77°)、UTC+9

日時と場所

緯度経度はサーバーへ送信しません。位置情報の自動取得も行いません。

ZENITH MAP stars above horizon

02 / VISIBLE STARS

いま見つけやすい星

高度は地平線からの角度、方位は北を0°として東回りです。

    03 / RETURN LATER

    保存した観測条件

    最大5件。このブラウザ内だけに保存します。

    04 / FIELD NOTES

    円形星図の読み方

    方角を足元へ

    見たい方角の文字が下に来るように画面や印刷紙を回します。東西は地上の地図と逆に見えます。

    外周から見上げる

    円の外周が地平線、中心が頭上の天頂です。外周より下の星は表示しません。

    明るい星から結ぶ

    大きな点ほど明るい星。まず目印の一等星を探し、細い星座線をたどります。

    精度・範囲・出典

    J2000赤経・赤緯から平均恒星時を用いてAltAzへ変換する観察補助です。歳差・章動・大気差・固有運動・地形や建物は補正しないため、精密観測や航法には使えません。対象は明るい恒星58個と主要8星群です。

    恒星データはAstronexusのHYG Database v4.1(CC BY-SA 4.0)から選び、丸めた小規模サブセット。計算実装・星座線・星図描画は独自実装で、VirtualSkyは組み込んでいません。

    地平線近くでずれる理由

    大気による屈折は気温・気圧で変わります。この初版は一律の屈折補正をせず、計算上の高度0°以上だけを表示します。